世界総極真 設立趣旨

代表 長谷川一幸

副代表 大石代悟

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〒466-0854
愛知県名古屋市昭和区広路通4-7
TEL:088-686-1853
world@sokyokushin.com

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〒422-8043
静岡県静岡市駿河区中田本町7-31
TEL1:054-283-7283
TEL2:055-923-3996
FAX:050-3047-3404
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世界総極真 設立趣旨 Purpose of establishment

English translation

世界総極真

設立趣旨 Purpose of establishment

この度、私達は「国際空手道連盟極真会館 世界総極真」を立ち上げました。これはひとえに、創始者・大山倍達総裁が作り上げた極真空手を、正しく継承・伝承・普及していく為です。

立ち上げに至るまで Background to the establishment of World So Kyokushin

極真空手の創始者・大山倍達総裁亡き後、極真空手は諸派に分裂し、玉石混合の様相を呈しております。諸派に分裂した結果、「極真空手」の道場は一気に増え、全国各地に道場が開設されました。手軽に「極真空手」を学べる状況が出来上がったことは喜ばしいことですが、逆にそれらの中には「極真」の名を利用し道場生を集めてはいるが、その中身は「極真」ではない道場もあることは事実です。

「極真空手を純粋に受け継ぎ、稽古に取り組む。」そんな当たり前の事も出来ない者が、先生・師範を平気で名乗っている道場もあります。「この人は本当に空手が出来るの?」という怪しい者が、先生・師範を名乗っている場合もあります。ただ「極真」の名前にしがみついているだけの道場もあります。

そのような状況を憂いた二人の範士がいらっしゃいます。大山総裁から直接手ほどきを受け、それぞれが選手権大会でも実績を残された『長谷川一幸範士』であり『大石代悟範士』であります。

「本流の極真空手を学びたい」
「純粋な極真空手を稽古したい」

という多くの人の声を背にこの両名が手を取り、立ち上がられました。

『真の極真空手を正しく世に広めたい』
『正しく大山総裁の遺志を継ぎたい』

という、強固な意志をお持ちの両名ですから、今後、多くの皆さんに直系の極真空手を伝授できると思います。

このウェブサイトを訪れた皆さんは極真の歴史を振り返り、今一度、直系・本流の極真空手に触れてみるきっかけにして下さい。

代表・副代表 President / Vice President

長谷川一幸範士

代表である長谷川一幸範士は、1967年に極真会館総本部道場に入門。1969年の第1回全日本大会において3位入賞。翌年の第2回大会においては見事優勝。1970年からは徳島支部道場を開設する(後、1978年に愛知支部道場開設)など、『小さな巨人』という呼び名の通り、極真創世記を体を張って支えてこられました。また指導者として、幾多の世界チャンピオン、全日本チャンピオンを育て上げ、その貢献度は極真会館にとって計り知れないものであります。

大石代悟範士

また、副代表である大石代悟範士は、1969年に極真会館総本部道場に入門。第3回全日本大会3位入賞、第6回全日本大会4位入賞、そして記念すべき第1回世界大会では4位入賞と、輝かしい戦績を挙げると共に、大山総裁の内弟子として5年間、その薫陶を受けました。その足技のキレ味から、『妖刀村正』と呼ばれ、大山総裁から「蹴り技の天才」と称せされました。1976年には山梨支部を開設し(翌77年に、静岡支部も開設)、長谷川範士同様、常に最前線で極真空手の普及・発展に努めてこられました。

総極真グループの特色 Distinctive features of the So Kyokushin group

なにより、この二人の範士が確固たる意志をお持ちなのに加え、『現在でも率先垂範の指導にあたっている事』が、総極真グループの特色です。「地位や肩書で物を言わない」。組織を率いる両範士が、今も日々、道着に袖を通し、自らも鍛錬を怠らないと共に、現場である道場で指導に汗を流されています。これこそが、正しい極真空手の継承・伝承の唯一最良の手段であります。

目指すもの Our ultimate goal

世界総極真の代表・長谷川範士と、副代表・大石範士は、大山総裁の直弟子でありその空手はまさしく『直系の極真空手』『純粋な極真空手』です。「混じり気の無い正しい極真空手を正しく継承・伝承し、普及発展させていく事」を指針とし、その指針に共感した多くの方々と共に、国内外を問わず、流派・会派を越えて交流し、極真空手の質を高めていきます。

そこには、お手盛りや慣れ合いによる形骸的な昇段はありません。基本稽古・移動稽古・型・補強・組手と、どこを取っても公に披露出来る『公認』の審査と段位認定を行います。もちろん、大会においても同様の考えで、単なる腕試しや人数集めの為の大会ではなく、極真空手らしい武道の大会として、組手大会も型大会も開催いたします。

また、独自のウェブサイトでは随時情報を発信すると共に、機関誌の発行など、複数のメディアでも定期的にその活動を発信していく予定です。

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